地震はどんな場所で起きる?地震の種類と特徴を知って防災対策!

天気・防災

こんにちは、とりりんです。

今日は、どのような場所で地震が起きやすいか、また地震の種類についてお話したい思います。

防災に向けてグッズなどを準備することも大切ですが、知識を身に付けることも大切です。

初心者向けのため、専門的なところは省き、基本的な点のみ説明します。

専門的でないため、厳密には異なる場合があります。予めご了承ください。

このような方向けの記事となっています!

  • 自然災害が怖い方
  • 地震について興味がある方
  • 防災意識を高めたい方
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地震はどうやって起きる?

我々の住んでいる地面の下は、大まかに分けるとマントル地殻の3層構造になっていると言われています。

マントルと地殻の境界付近には、プレートと呼ばれる板状の岩盤があり、地球上には十数枚のプレートが存在します。

そのプレートが地震を起こす主な要因になっています。

プレートは少しずつずれており、プレートの境界では

  • お互いが離れたり
  • お互いがすれ違ったり
  • お互いが近づいて、一方が他方に沈み込んだり
しています。

地震が起きるのはお互いが近づくパターンで、沈み込む時に

  • 沈み込む力に耐えきれなくなったり
  • プレート内に力が加わったり
することで地震となります。

そのため、地震は主にプレートの境界付近やプレート内で起きていると言えるのです。

それらを表にまとめると以下のようになります。

起こる場所 プレート境界 プレート内
名称 海溝型地震 活断層型地震
被害 地震(+津波) 地震
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主な地震の特徴

海溝型地震

まずは、お互いが近づくプレート境界付近の地震である海溝型地震について。

では、お互いが近づくプレート境界はどこにあるのでしょうか?

ウェザーニュースより一部加筆(2021/02/16現在)

画像の太い赤色で示した場所が、お互いが近づくプレート境界です。

そのため、太い赤色の付近の場所が震源になることが多いです。

近年、似たような場所で地震がよく起こっている理由がお分かり頂けましたね。

海溝型地震は震源がほぼ海になるため、津波が発生する可能性があります。

活断層型地震

日本で起こる地震の多くは、先ほど述べた海溝型地震なのですが、プレート内で発生する活断層型地震が起こることもあります。

活断層とは、現在または将来に活動をする(動く)断層のことで、活断層が動いて何らかの大きな衝撃が発生したら地震となります。

活断層型地震は、陸地で起こることが多いため、震源が人が住む地域に凄く近くなる可能性が高いです。

津波は発生しませんが、震源からの距離が近くなるため、注意しなければいけない地震です。

自分の住む地域の付近に活断層があるかを調べたい方は、国土地理院の活断層図をぜひご覧ください。

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震源になる場所は限られてくる?

主要な地震である海溝型地震活断層型地震では、発生する場所が限られていることがわかりました。

言い換えると、プレート境界付近から離れており、かつ活断層がない場所は、地震の影響を大きく受ける可能性は低くなります。

しかし、活断層は日本に多く存在しているため、完全に逃れることは難しいのですが、、、


こんなにプレート境界や活断層がある日本は世界有数の地震大国であり、地球上の地震の1割は日本で起きているそうです。

知識を身につけて、自然災害から守れるように防災意識も高めていきましょう!

まとめ

今回は地震が発生する場所に着目して、地震の知識をお話しました。

防災対策をすることも大切ですが、並行して知識をつけることも私は必要だと思います。

理解を深めて、万が一に備えられるように、日頃から知識を蓄えていきましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

参考文献:気象庁|地震発生のしくみ, ウェザーニュース|活断層型と海溝型

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